シャープと鴻海の提携についての記事です。
日本の十八番だった液晶技術。
今では技術はあっても、利益は生み出せない状況となっています。
原因としては、シャープなどの技術者流出です。
単純なヘッドハンティングによる技術転出でも対策を打つべきですが、技術資料持ち込みの強要などもあったようです。
シャープなどの企業も、危機管理が甘かったのも事実でしょうが、政府が無策だったのが一番の問題でしょう。
他国では、スパイ活動は経済活動も行います。弱みを握って、キーマンを転職させるなど朝飯前です。
結果、企業の財産が簡単に盗まれるのです。
しかも、そういった問題点が報道される事もありません。
外国の諜報活動は完璧です。
本当に、政治家は何も感じていないのでしょうか。自分の選挙区に新幹線通すことしか考えていないのでしょうか?
<記事>
シャープ、台湾流の復活シナリオ見えず 鴻海との提携は“もろ刃の剣” 平成24年3月期に過去最悪の最終赤字に転落したシャープ。25年3月期も液晶や太陽電池など、かつての“ドル箱”事業の不振で2期連続の最終赤字を見込む。業績回復の切り札と期待するのが、受託製造世界最大手の台湾・鴻海(ホンハイ)精密工業との資本業務提携だ。しかし、4月27日の決算発表では、具体策は交渉中として提携効果を盛り込めず、“台湾流”の復活シナリオはいまだ見えない。
記事は、韓国中高生へのアンケートで「現在の一番の敵は?」→日本 なのですが、「もし戦争が起きたら」で58.8%の人が「海外へ逃げる」って答えています。
これ、人としてあり得なくないですか?。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0626&f=national_0626_061.shtmlと思ってしらべていたら、「日本 15.6%」資料発見!。
ほんまカイナ?。と思ってみたら、電通リサーチだし。
別の韓国公共機関調査では、「韓国62.9点」に対して「日本29.3点」だと?。
全然、数値違うジャン。
韓国の実情は最初の記事っぽいですね。日本の場合は、真剣にアンケートとろうとするメディアや公共機関が無いですからね。
2007年11月にイタリアで発生した、英女子大生殺害事件について、第一審で有罪となっていた米女子大生、アマンダ・ノックス被告が控訴審で無罪となった事件です。
無罪となった理由について“10の理由”として書かれていますが、一番気になったのが「巧みなPR戦略」ですね。
内容は
ノックス一家は、シアトルのPR会社と契約。PR会社は「アマンダは釈放される。決まったことだ」と宣伝文句を繰り返し、メディアをあおった。結果、概して懐疑的だったイタリアのメディアをも納得させた。ということらしです。
日本人としては、支援団体結成とか理解できますが、「PR会社を雇う」って感覚が理解できないですね。でも、これが日本人に一番足りないところかなとも思います。
外国企業では、自社のブランド構築に相当な投資を行います。まして、外国政府ともなれば自国のイメージ向上は、外交上の重要戦略のはずです。
どうも、日本は人も企業も政府も、これがからっきしと思えてならないです。
記事はこちら
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/531077/
東日本大震災の援助に対するお礼の動画です。
素晴らしい動画なので掲載しておきます。
政府事故調の中間報告に、東電の準備不足・対応不備が指摘されるそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111216-00000017-mai-sociそれはそれで、確かに東電にも責任がありますが、本来、原子力保安院などの国の機関のほうが責任重大なはずです。一私企業に原発安全管理を全て任せていたと言いたいのでしょうか。
そんな事あってはならないですよね。
津波の高さ想定も、国が了承しているはずですよね。
原発の安全管理は国が責任を持って管理していたはずで、国の責任のほうが大きいはずです。
どうも、東電をスケープゴートにして責任逃れをしているように感じてなりません。